ユーザー中心設計(UCD)とは

「企画」「設計/製造/制作」「販売」「サービス」というライフサイクルにおいて常にユーザーと対話し、理解した上で設計/製作を行おうとする開発モデルのことです。

ユーザー「を」満足させる ✖️

ユーザー「が」満足する  ⭕️

といったユーザー本位の製品またはシステムを作り出すことが目的です。

ではウェブサイトにおけるユーザー中心設計とはどんなものでしょうか?
ユーザーがウェブサイトにアクセするときは何か目的を持ってアクセスしに来ることが多いと思います。

その目的をいかに早く効率的に表示できるかが問題となってきます。

そこで重要になってくるのがユーザーインターフェイスです。
これは、PCでみるのかスマフォやタブレットで見るかによって変わってきます。

PCでは広大な画面が使えますが、スマフォやタブレットではそうはいきません。また、表示する操作ボタンの表示、クリック範囲も重要だと思います。

アコーディオン

上記アコーディオンメニューはとあるサイトのものですが、クリックできる範囲はどこになっているのが正しいでしょうか?

答えは全範囲だと思います。
文字部分だけでなく、またはプラス記号のところだけでなくです。

スマフォやタブレットでは、親指でタップすると思いますのでそれがタップしやすいところがリンク範囲であるとユーザーには親切であるとお思います。

ユーザーインターフェイスとユーザー中心設計と交えて書き込んでみました。

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