WebにおけるUXとは3。

みなさん、こんにちはKakoken@TOYSMEDINIUMです。KakoKen@TOYSMEDINIUM (@toysmedinium) | TwitterThe latest Tweets from KakoKen@TOYSMEDINIUM (@toysmedinium).www.twitter.com

前回は、ウェブサイトにおけるUXというのを考えてみました。今回は巻き戻ってUXとはというのを簡単に説明できればと思います。

UX:ユーザーエクスペリエンスとは

ユーザーが製品やサービスに関連して、得られる総合的な経験/体験のことを言います。製品やサービスを使った結果として、ユーザーの主観の中に生じるものです。あくまで個人的な主観になります。

ユーザーエクスペリエンスは、前回の記事で出来たこの図表を見てください。

ユーザーエクスペリエンスは時間によって変化していきます。

これを4つの段階に分け(参照:http://site.hcdvalue.org/docs)
・利用前に経験を想像する:予期的UX
・利用中に経験する:一時的UX (瞬間的UX)
・利用後に、利用中の経験を内省する:エピソード的UX
・しばらくした後に、利用期間を回想する:累積的UX
と表現していきます。エピソード的UXと累積的UXをウェブサイトでは一区切りにまとめてあります。

これをヒントに実務に置き換えてみましょう。

予期的UX

広告やテレビCM、雑誌を見る→気になる商品が見つかる
ウェブサイトを検索する事でウェブサイトへ情報の取得に向かう。

一時的UX(瞬間的UX)

ウェブサイト内で気になる商品を見つけ情報を取得するこのとき重要になってくるのでUI(ユーザーインターフェイス)です。ですが、UXの一部となり、UXを中心としてのUIを考えなければならないので下記図のようになります。

このように、UIはUXの一部であり、そこにユーザビリティもか関わってきます。

エピソード的UX、累積的UX

ここでは商品が届いたときにおきるUX 商品が正しく、期日に届く、商品説明書が詳しい、商品説明が丁寧、サービス券が付いてくるなどといったエピソード的UX

そして、その商品を使い続けるときにおきる累積的UX。
つかいやすさであったり、寿命であったり、メルマガ出会ったり、フォローメールであったりします。

皆さん、分かりますでしょうか?
簡単にまとめてみました。

UXデザインの教科書 丸善出版より

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