WebにおけるUXとは2。

皆さん、こんにちはKakoken@TOYSMEDINIUMです。

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先回は、WebにおけるUXとはの言葉の説明をしましたが読んでいただけましたでしょうか?

今回は、WebにおけるUXの範囲を考えてみます。

単純に考えるとWebに閲覧中だけを考えてしまいがちですが実はちょっと違ったりします。画像で表現するとこうなります。

1,Webサイトを見る前

ウェブサイトに来るためにはコマーシャルであったり、書籍であったり何かきっかけが必要です。それがUX(ユーザーエクスペリエンス)にあたります。個人に経験するものすべてがUX(ユーザーエクスペリエンス)になるためです。

2,Webサイトを閲覧中

きっかけとなったUX(ユーザーエクスペリエンス)をもとにウェブサイトにやってきました。ここの段階でウェブサイト自体のUX(ユーザーエクスペリエンス)を得ることになります。ここでは、情報の新鮮度だったり、情報量、操作性などといったUX(ユーザーエクスペリエンス)を得ます。例えばショッピングストアでの買い物や、問い合わせといったものですね。

ここで重要な要素がデザインもそうだが操作性(ユーザーインターフェイス)になります。いかに膨大な量の情報量を誇ってもユーザーがそこにたどり着けなければ「たどり着かないUX(ユーザーエクスペリエンス)」を得てしまいます。

また 操作性は、PCとモバイルで大きく異なるので操作性(ユーザーインターフェイス)が重要になってくるのです。

3,Webサイトを閲覧後

そして、情報を得た後のUXがやってきます。
例えばショッピングストアでの買い物した商品が届くと言ったUX(ユーザーエクスペリエンス)、問い合わせの返事が来たというUX(ユーザーエクスペリエンス)を得ます。

このようにWebサイトのUX(ユーザーエクスペリエンス)を考えるに当たり3つに分かれると考えられます。

UXデザインの教科書 丸善出版より

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